【PR】本記事はキャリカレのアフィリエイトプログラムを利用しています。
はじめに
「キャリカレの心理カウンセラー講座って実際どうなの?」
「種類が多すぎて、自分に合う講座がわからない…」
そんなふうに悩んでいませんか?
キャリカレには、
- メンタル総合心理
- メンタル心理カウンセラー
- 上級心理カウンセラー
- HSP心理カウンセラー
- SNSカウンセラー
など、かなり多くの心理系資格があります。私自身もとても迷いました。
実際に私は、キャリカレの「メンタル総合心理講座」を受講し、
- メンタル心理カウンセラー
- 上級心理カウンセラー
を取得しています。ですが、「上級心理カウンセラー」は一度不合格も経験しました。
この記事でわかること
- 実際に学んでどうだったか
- どんな人に向いているか
- 後悔しやすいポイント
- 資格は本当に意味あるのか
この記事では、実際に受講した体験をもとに、「キャリカレ心理資格は結局どれを選べばいいのか?」をわかりやすくまとめました。
結論|迷ったら「メンタル総合心理」が一番失敗しにくい

最初に結論をまとめると、このようになります。
幅広く心理学を学びたい人
→ メンタル総合心理
(基礎+応用を2資格まとめて学べる)
まず1資格だけ欲しい人
→ メンタル心理カウンセラー
特定分野を深く学びたい人
→ HSP・SNS・子育て・グリーフケアなど
個人的には、まだ方向性が決まっていない人には、メンタル総合心理がおすすめだと思います。
私自身も実際に受講しましたが、
- 基礎と応用を両方学べる
- 初心者でも入りやすい
- 幅広い心理知識を学べる
という点で、まず最初の1講座としてかなりバランスが良いです。
講座内容は無料で確認できるので、迷っているなら先に資料だけでも見ておくのがおすすめです。
私がキャリカレを選んだ理由

私が心理資格を探し始めたきっかけは、オンラインで活動できる心理カウンセラーを目指したいと思ったことでした。
特に私は、アダルトチルドレンで悩む方の支えになれるような活動に興味がありました。
その中で、実際に活動されている方が「メンタル心理カウンセラー」を取得していることが多く、そこからキャリカレを知りました。
また、本業を続けながら学びたかったので、
- スキマ時間で勉強できる
- 通信講座で完結できる
- 社会人でも続けやすい
という点はかなり重要でした。
正直、料金や他社比較も気になりました。ただ、私の場合は働きながらでも続けられるかが最優先。
他社と比べても、キャリカレは「在宅完結+スキマ時間学習」のしやすさは強い印象でした。
キャリカレの心理講座はかなり種類が多い
キャリカレの心理講座はかなり豊富です。一例ですが、
- メンタル総合心理
- HSP心理カウンセラー
- SNSカウンセラー
- NLPメンタルカウンセラー
- 子育て心理カウンセラー
- グリーフケア心理カウンセラー
- 夢分析カウンセラー
など、本当に幅広いです。そのため、どれを選べばいいかわからないと感じる方も多いと思います。
だからこそ、どんなことを学びたいのかを基準に選ぶのがおすすめです。
私が受講した「メンタル総合心理」はこんな講座
ちなみに誤解されやすいのですが、
- メンタル心理カウンセラー
- 上級心理カウンセラー
この2資格をまとめて学べるのが「メンタル総合心理講座」です。
つまり、基礎+応用をまとめて学べるセット講座というイメージですね。
実際に学んでみて良かったのは、
- 基礎と応用を両方学べる
- 初心者でも入りやすい
- 実際の臨床でも使われる心理療法を知れる
という点でした。特に認知行動療法など医療現場でも耳にする内容を学べたのはかなり大きかったです。
▼メンタル心理カウンセラーと上級心理カウンセラーの違いはこちら

実際に受講して良かったところ
テキストが初心者向けでわかりやすい

テキストは図解や具体例が多く、学ぶハードルが高いと思う人でも入りやすいと思います。
キャリカレのメンタル総合心理講座は、初心者向けの心理資格としては比較的取り組みやすい通信講座だと感じました。
スキマ時間学習しやすい
WEBから教材確認や添削提出もできるので、移動中や家事の合間などスキマ時間も活用できました。
特に、仕事や家庭で忙しい方にはかなり相性が良いと思います。
添削コメントが嬉しかった
通信講座って孤独になりやすいですが、添削コメントがあることで、しっかり見てもらえているという安心感がありました。
個人的には、この“伴走感”が続けやすいポイントです。
実際に感じたデメリット
実際に受講してみて、注意すべきポイントもありました。
「テキスト見ながらだから余裕」は危険

実体験ですが、私は上級心理カウンセラーに一度落ちています。
理由はシンプルで、テキスト見ながら受験できるし大丈夫と油断していたからです。
でも実際には、復習不足だと落ちてしまいます。通信講座=簡単ではありません。
個人的に反省点が多かったので、これから受ける人の参考になると思います。
上級心理カウンセラーに落ちた原因と対策はこちら▼

講座内容は無料で確認できるので、自分にも続けられそうかを先に見ておくのがおすすめです。
「心理資格は意味ない」と言われる理由
これはかなり検索されるテーマですよね。
結論から言うと、人によっては「意味はない」は正しいと思います。
実際、心理資格が「意味ない」と言われる理由としては、
- 民間資格だから
- 国家資格ではないから
- 資格だけで開業できないから
- 収入に直結しないから
なので、資格を取ればすぐ稼げるという期待は持たない方が良いと思います。
ただ、その一方で、
- 対人スキルを学びたい
- 心理学を体系的に学びたい
- 副業や発信に活かしたい
- 自己理解を深めたい
という人には、十分価値があると感じました。実際、私は医療機関での仕事でも役立っていると感じます。

迷っているなら、まずは資料請求がおすすめ
私自身も、当時はとても迷いました。
しかし、資料請求をして講座内容を見たことで、自分が学びたい方向と合っていると感じて受講を決めました。
実際に資料を見ると、
- 学習イメージ
- サポート内容
- 講座の違い
なども判断しやすいです。そして無料なので、一旦資料で比較してみる感覚でも良いと思います。
キャリカレは定期的にキャンペーンをしていることもあり、タイミングによっては受講料が変わることもあります。
私も最初は迷いましたが、「まず資料を見てから判断できた」のはかなり大きかったです。
まとめ

キャリカレの心理資格はかなり種類が多いので、最初は迷うと思います。
ただ、実際に受講して感じたのは、働きながらでも学びやすいという点でした。
もちろん、継続学習が必要であったり、実際に仕事につなげるまでのハードルもあるでしょう。でも、
- 心理学を学びたい
- 人を支える知識を身につけたい
- 新しい一歩を踏み出したい
そんな方には、相性が良い講座だと思います。特に、仕事を続けながら新しいことを始めたい人にはおすすめです。


コメント