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はじめに
「キャリカレの上級心理カウンセラーの添削は難しいの?」
「心理学初心者でもついていける?」
「添削問題で点数が取れなかったらどうしよう……」
上級心理カウンセラーの受講を検討している方の中には、このような不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
私自身、受講前は「上級」という名前から、かなり専門的な内容を想像していました。
しかし、実際に学習を始めてみると、教材は図解も多く、重要な部分は色や太字で分かりやすくまとめられていました。
もちろん、上級という名前の通り、メンタル心理カウンセラーよりも専門性は高くなります。
実際に添削問題へ取り組むと、単純にテキストの文章を探せば答えが見つかるものではなく、しっかりと内容を理解しているかが問われる印象でした。
私は全8回の添削問題に取り組み、毎回80点以上を取ることはできましたが、一度も満点を取ることはありませんでした。
ただ、間違えた部分については講師から丁寧なコメントをいただけますし、質問フォームで疑問点を質問することもできます。
通信講座だからといって、一人で悩みながら進める必要はありませんでした。
この記事でわかること
・添削問題の難易度
・1回あたりにかかった時間
・メンタル心理カウンセラーとの違い
・添削コメントの内容
・WEB添削の使いやすさ
・試験対策として役立ったか
実際にキャリカレの上級心理カウンセラーを受講した私が、実体験をもとに感想をお伝えします。
【結論】上級心理カウンセラーの添削はやや難しい

結論からお伝えすると、キャリカレ上級心理カウンセラーの添削は「やや難しい」と感じました。
ただし、「心理学初心者には無理」という難しさではありません。
私が難しいと感じた理由は、メンタル心理カウンセラーの添削とは違い、テキストに書いてある文章をそのまま探して回答する問題ではなかったからです。
メンタル心理カウンセラーの場合、添削問題とほぼ同じ文章がテキストに記載されていることも多く、知識の確認という印象でした。
一方、上級心理カウンセラーでは、8つの心理療法について理解し、それぞれの違いや特徴を整理して答える必要があります。
そのため、テキストを見ながら解答していても、「この答えはどこに書いてあるのだろう」と悩む場面もありました。
もちろん、私は最初からテキストを開いて解いていたわけではありません。まずは自分の知識で解き、分からなかった部分だけテキストを確認していました。
それでも答えを見つけられない問題があるくらい、単純な暗記だけでは対応できない内容だったと思います。
しかし、その難しさがあるからこそ、添削問題は非常に良い学習の機会になりました。
実際に私は全8回の添削で毎回80点以上の点数を取ることができました。ただ、一度も満点を取ることはできていません。
だからこそ、「テキストを見ながらだから簡単」というより、「本当に理解できているかを確認するための添削」だと感じています。
なお、添削だけではなく「資格全体の難易度が知りたい」という方もいると思います。
実際に受験した私が感じた上級心理カウンセラー資格自体の難しさや、不合格になった経験については、こちらの記事で詳しくまとめています。

キャリカレ上級心理カウンセラーの添削は全8回|1回30分程度で取り組めた

上級心理カウンセラーの添削問題は、全部で8回あります。私は1回あたり約30分ほどで取り組んでいました。
30分まとまった時間を確保するのが難しいという方もいるかもしれません。
しかし、キャリカレのWEB添削は非常に便利で、スキマ時間でもコツコツ進められるのがメリットです。学習スケジュールも参考として用意されていますが、必ずその通りに進める必要はありません。
24時間いつでもWEBから添削問題に取り組むことができ、途中まで回答した内容は下書き保存もできます。
私自身、仕事をしながら学習していましたが、自分のペースで進められたため、添削問題の提出が負担になることはありませんでした。
また、学習が進んだ日は1日に2回分の添削問題を提出したこともあります。
昔、通信講座を受講していた経験がありますが、当時と比べるとWEBで完結できる部分がかなり増えており、資格勉強へのハードルは下がったと感じました。
添削の返却は早い?実際に受けた感想
添削問題を提出したあと、「返却までどのくらい待つのだろう」と不安になる方もいると思います。
私の場合、早い時は2日程度で添削結果が返ってきました。
また、添削の返却を待たなければ次の学習に進めないということもありません。
自分のペースで先へ進められるため、自分のペースで学習を進められるため、「添削が返ってくるまで勉強が止まってしまう」ということはありませんでした。
添削コメントは丁寧?実際に感じたメリット

私が上級心理カウンセラーの添削を受けて、一番良かったと感じた部分は講師からのコメントです。
正直、点数だけが返ってくるものだと思っていました。
しかし実際は、「どこが理解できているか」「どの部分の理解が不足しているのか」など、今後の学習に活かせるコメントをいただくことができました。
ちなみに私は、全8回の添削で毎回80点以上を取ることはできましたが、満点は一度もありませんでした。
間違えた時は少し悔しい気持ちもありましたが、添削コメントを読むことで、「次はここを意識して復習しよう」と前向きに学習を進めることができました。
また、通信講座は基本的に一人で学習を進めるため、孤独を感じる方もいるかもしれません。
しかし、添削を提出し、講師からコメントをいただくことで、「一緒に学習を進めてくれている」という安心感がありました。
この伴走感は、独学では得られない通信講座ならではのメリットだと思います。
添削で間違えても大丈夫|質問フォームもあるので安心
「添削で点数が悪かったらどうしよう」
「分からない部分が出てきたら、自分一人で解決しないといけないのかな」
そのような不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、上級心理カウンセラーでは、添削以外にも質問フォームを利用できます。
例えば、
「テキスト〇冊目のこの部分は、このような理解で合っていますか?」
「この心理療法の考え方がよく理解できません」
といった具体的な疑問も相談できます。そのため、分からない部分を放置したまま学習を進める必要はありません。
私自身、「上級」という名前からかなり難しい内容を想像していました。もちろん、心理療法や専門用語など、簡単ではない部分はあります。
ただ、教材は図解や色分け、太字などで分かりやすく整理されています。
さらに、添削コメントや質問フォームなど、理解を深めるためのサポートもしっかり用意されています。
だからこそ、必要以上に「難しそう」と怖がる必要はないと感じました。
今回ご紹介したように、私自身は添削コメントや質問制度に対して満足しています。
ただし、受講する前には他の受講者の口コミも気になりますよね。
実際の口コミや、私が受講して感じたメリット・デメリットについては、こちらの記事にまとめています。

添削問題は試験対策にもなる
上級心理カウンセラーの添削問題は、単なる課題ではなく、試験対策としても役立ちました。
実際に受験して感じたのは、添削問題と試験問題の形式が比較的似ているということです。
そのため、添削課題を「提出するためだけのもの」と考えるのではなく、「本番前の演習」として取り組むことをおすすめします。
また、間違えた問題についても落ち込む必要はありません。
むしろ、添削で間違えることで自分の弱点を知ることができ、本試験までに復習するポイントが明確になります。
私自身、添削問題を解いた経験は、試験を受ける上で非常に役立ったと感じています。
まとめ|上級心理カウンセラーの添削は難しい?実際に受けた結論

キャリカレ上級心理カウンセラーの添削は、メンタル心理カウンセラーと比較すると、内容を理解して答える力が求められるため、やや難しいと感じました。
実際に私は全8回の添削問題に取り組み、毎回80点以上を取ることはできましたが、一度も満点を取ることはありませんでした。
そのため、「テキストを見ながらなら簡単」というものではなく、学習内容をしっかり理解できているかを確認するための添削だと思います。
しかし、教材自体は図解や色分けなどで分かりやすく作られています。
さらに、添削コメントでは自分の弱点を知ることができ、質問フォームを利用すれば分からない部分を相談することもできます。
また、WEB添削は24時間いつでも利用でき、下書き保存も可能です。
仕事や家事で忙しい方でも、スキマ時間を活用しながら無理なく続けられる仕組みになっています。
「上級」という名前だけを見ると、難しそうだと感じるかもしれません。
しかし、サポート体制はしっかりしているため、心理学初心者の方でも安心して挑戦できる講座だと、実際に受講した私は感じました。


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