FP3級の勉強で必要なものとは?
FP3級を受けようと思ったきっかけは、リベ大でFP3級が勧められていたことでした。
「お金の知識をちゃんと身につけたい」
そう思って勉強を始めたものの、最初につまずいたのが教材選びです。
調べれば調べるほど、テキストも問題集も種類が多すぎて、正直「何がどう違うのか分からない」状態でした。
しかも私はフルタイム勤務。副業でブログ執筆もしていたため、平日に取れる勉強時間は30分が限界。
だからこそ、遠回りせず、効率よく進められる教材が必要でした。
結論:FP3級の勉強で本当に必要だったもの
実際に勉強してみて分かった結論は、とてもシンプルです。
私がFP3級の勉強で使ったのは、次の2つだけでした。
- テキスト1冊
- 問題集1冊
最初はテキストから読み始めましたが、途中で「問題集からやった方が理解が早い」と気づき、やり方を切り替えました。
完璧な準備より、早く手を動かすことの方が大事だと感じました。
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テキストは1冊に絞るのが正解だった
私が選んだテキストは「みんなが欲しかった!FP3級」です。
- イラストが多く、読んでいて疲れにくい
- 文字ばかりの教材だと、開いただけでうんざりしてしまう性格
- 毎年出版されていて、人気シリーズだと感じた
特に私は、文字がぎっしり詰まった教材が本当に苦手なので、この「視覚的に理解できる構成」はかなり助かりました。
図解があるだけで理解度が一気に上がった
「みんなが欲しかった!FP3級」を使っていて、一番助かったのは図解の多さです。
例えば、相続分野。
文章だけで読むと混乱しやすい内容ですが、家系図のように図で整理されていると、一気に理解できました。
正直、文章だけの説明だったらあとでいいや」と後回しにしていたと思います。
理解できる=先に進めるこの感覚があったから、勉強を続けられました。
問題集は必須。テキストと同じシリーズが楽
FP3級は、インプットよりも問題を解くことで理解が深まる試験です。
私も途中からは、テキスト → 問題集ではなく、問題集 → 分からない所だけテキストという流れに切り替えました。
テキストと同じシリーズの問題集を使うと、
- 用語の説明がズレない
- 解説がそのまま理解につながる
というメリットがあり、余計なストレスがありませんでした。
正直いらなかったもの
最初は「やった方がいいのかな」と思っていたけれど、結果的に私には不要だったものもあります。
- ノートをきれいにまとめること
- 教材を何冊も揃えること
- 情報を集めすぎること
特にノート作りは、「書くこと」が目的になってしまい、時間ばかりかかってしまいました。
FP3級へ合格するための勉強だと割り切る方が、精神的にも楽でした。
勉強期間は約1か月。毎日30分でOKだった
私の勉強期間は、だいたい1か月ほどです。
- 毎日30分を目標
- きつい日は、問題集1ページだけ
- やらない日を作らないことを優先
完璧にやろうとすると続かないので、「今日はこれだけでもOK」と自分に言い聞かせていました。
苦手分野は“ほどほど”で割り切った
正直に言うと、タックス分野はかなり苦手でした。
やる気が出ない日も多かったですが、私は最初から「全部を完璧に理解する」ことは目指していませんでした。
あくまで目標は合格。
- 苦手分野は最低限
- 得意分野で満点を取るつもりで勉強
この戦略に切り替えたことで、気持ちがかなり楽になりました。
結局、FP3級の勉強は何から始めればいい?
もし今、教材選びで迷っている、何から手をつければいいか分からないという状態なら、まずはテキストと問題集を1冊ずつ決めて始めることです。
私は「みんなが欲しかった!FP3級」に決めたことで、迷う時間が減り、限られた勉強時間を有効に使えました。
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まとめ|100%理解しなくても大丈夫
FP3級の勉強で大切だと感じたのは、
- 全部を100%理解しなくていい
- 目的は「合格」だと割り切る
- 自分に合う教材を選ぶ
ということです。
完璧を目指して止まるより、まず進むことの方が、結果的に合格に近づくと思います。
これからFP3級を勉強する方の、少しでも参考になれば嬉しいです。



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