はじめに
FP3級のテキスト選びで、こんなふうに悩んでいませんか?
・種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない
・初心者でも理解できるか不安
・結局どれが一番おすすめなのか知りたい
私も最初は同じように悩みました。
実際に複数のテキストを比較しながら独学で合格しましたが、今振り返ると「最初からこれ1冊にしておけばよかった」と思う教材があります。
この記事では、初心者の方でも迷わず選べるように、FP3級テキストを1冊に厳選して紹介します。
結論:初心者には「みん欲し」が安心
結論からいうと、FP3級のテキストは初心者なら「みんなが欲しかった!FPの教科書+問題集」がおすすめです。
この1冊があれば、インプットとアウトプットをバランスよく進められるので、独学でも十分合格を目指せます。
なぜ初心者におすすめなのか
理由は大きく3つあります。
① とにかく分かりやすい
イラストや図解が多く、専門用語もかみ砕いて説明されているので、初学者でも理解しやすいです。
② インプットとアウトプットが一体になっている
教科書と問題集がセットになっているため、学んだ内容をすぐに問題で確認できます。
③ 挫折しにくい構成
難しすぎず、かといって簡単すぎないバランスで、最後まで続けやすいのが特徴です。
実際に使って感じたこと
私自身も独学でFP3級に合格しましたが、最初に重要なのは「続けられる教材を選ぶこと」だと感じました。
難しすぎる教材を選ぶと、途中で挫折してしまう可能性があります。
その点、「分かる→解ける」の流れが自然に作れるので、「みん欲し」は初心者でも無理なく学習を進めることができました。
他のテキストが向いている人
とはいえ、全員に同じ教材が合うわけではありません。
例えば、
・できるだけ短期間で効率よく合格したい
・要点だけをサクッと学びたい
という方は、別のテキストの方が合う可能性もあります。
そのあたりは、こちらの記事で詳しく比較しています。

【参考】私の具体的な勉強スケジュール

がっつり勉強期間はありませんでした。というか、正社員で家庭もあるので時間確保ができなかったのが正直なところです。
平日:最大30分
- 昼休み10分(問題演習)
- 朝10分
- お風呂で10分
休日:最大1時間程度
ほんださんの爆速講義は全体を1周。苦手分野を3周。
赤シートは主に問題集で使用。そして最後は、過去問道場をひたすら回しました。完璧に覚えるより、繰り返すことを優先したのがポイントです。
また、満点ではなく試験に合格することを目標に勉強すると決めたことも約20時間の学習期間で合格までいけた要因だと思います。
実際に私が取り組んだ学習スケジュールをまとめた記事もあります。ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ:迷ったら“続けられる方”
FP3級のテキスト選びで迷っている初心者の方は、まずは「みんなが欲しかった!FPの教科書+問題集」を選べば間違いありません。
「どれを選べばいいか分からない状態」で何冊も手を出すより、まずは1冊に絞って最後までやり切る方が、結果的に合格への近道になります。
【みんなが欲しかった!FPの教科書・問題集(TAC出版)】



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